安倍晋三の正体
〜愛国を餌に売国政策を推進する、最も危険な政治家〜

はじめに

安倍晋三・現首相は、一般的には「保守」として知られています。
しかし、第二次政権発足後に推進している政策を見てみると、およそ「保守」「愛国」とは程遠いものばかりです。
まずは、その一部を見ていきましょう。

推進する主な売国・亡国政策

経済政策「アベノミクス」

よく聞く「アベノミクス」とは、一体どういうものなのでしょうか?
一言で言うと、富裕層・大企業が我々庶民・経済的弱者から搾取することを正当化する政策です。
つまり、一部の富裕層・大企業ばかりがさらに富を蓄え、大多数の庶民・経済的弱者はさらに富を失っていくのです。
それが意味するものとは、要するに「経済的弱者は社会に不必要」という歪んだ考え方です。

要点

当サイトでの安倍晋三の評価

議院選挙区氏名評価政党主な有害実績(★=主導者、●=準主導者)
山口4区安倍晋三有害度:SS+自民党 ★全体主義・新自由主義憲法制定を推進
★河野談話・村山談話の見直しを断念し継承
★慰安婦合意
★TPP強力推進
★搾取政策「アベノミクス」を強力推進
★新自由主義政策を強力推進
★グローバル化政策を強力推進
★ジェンダーフリーに反対しながら「女性活躍推進」など意味不明な女性優遇政策を強力推進
★精神保健福祉法改悪(精神疾患患者や精神障害者を隔離・監視・弾圧する政策)推進
★道州制(日本を分割し日本を滅亡させる政策)推進
★「ヘイトスピーチ」規制(悪行を繰り返す一部外国人への正当な批判を取り締まる言論弾圧政策)を推進
★児童ポルノ法(未成年を性被害から守るためというのは大嘘で、実際は国民から表現の自由を奪い全体主義国家への足掛かりを作る法律)改悪推進
★「クールジャパン戦略」(日本を売り込むためではなく、富裕層・大企業に富を集中させるための政策)を推進
★政府主催の「竹島の日」式典を中止
★竹島領有権の国際司法裁判所提訴を中止
★尖閣諸島の公務員常駐を見送り
★靖国神社参拝(春季例大祭・終戦の日・秋季例大祭)を見送り
★不況から脱却していないにもかかわらず消費税増税を推進
★軽減税率の導入を見送る
★解雇規制緩和を推進
★水道民営化を推進
★対米隷属政策を推進
★「戦後体制からの脱却」を掲げながら実際は継承
★2013年参院選において渡邉美樹を擁立
★2014年都知事選において舛添要一を支持
★国家戦略特区(新自由主義政策を推進するための特別地域)を創設
★サービス残業自由化を推進
★カジノ合法化を無策に推進
★パチンコの賭博化を推進
★サラ金の利子を上昇させる
★「地方分権」改革を推進
★RCEP・FTAAP・FTAを推進
★英語の公用語化を推進
★ビザ免除対象国拡大を推進
★移民受け入れ計画を推進
★出入国管理法・難民認定法の緩和を推進
★北朝鮮に経済制裁するものちに解除
★入院食費自己負担倍増政策を推進
★混合診療解禁を推進
★リニアモーターカー技術を米国に無償提供
★潜水艦技術のオーストラリアへの無償提供を提案
★森友学園問題・加計学園問題では逃げの姿勢に終始